<7> 長さを調整する。

     <6>の最後の写真は棒を使っていましたが、今回はこのあとカーテンレールに変更しました。
     棒の穴開けは相当大変なので、2本目の作業を断念・・・。
     
     カーテンレールのライナーに1本1本結ぶ前に長さの調整です!!
     <6>の最後の写真を御覧いただければ分かる通り長さがバラバラ!!
     これを全部同じ長さに調整します。

     まずは、下部分のビーズを揃えて置き1本1本丁寧に鶴をジョイントしてゆく。
     ちゃんとジョイントしているとまっすぐになるんです。 
     垂直に折り上げた頭と尾の部分が、同じ部分同士で挟まっていくのです。
     そうするともうブレないので安心です。

    調整1 調整2
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     まっすぐじゃないなと思うところはちゃんと入ってない証拠なので、
     時間はかかりますが細かく見てください。

     鶴の背中をへこませないようにスライドして詰めていくと
     同じような間隔で繋がって、とても見栄えがよくなります。
     上のビーズ部分が鶴の背中から離れてしまいますが、
     テグスをうまい具合に引っ張って背中にくっつくように調整します。

     上記のことを丁寧にくり返して、下のビーズから上のビーズまでの長さを同じぐらいにします。
     これをやっておくと、時間が経ってもそれほどズレないと思います!!



 <8> ライナーを固定する。

     長さがおおむね揃ったら、次はライナー同士を0.3mmのテグスと幅1.5cmのストローで固定します。
     ストローを1.5cm幅に切っておきましょう。鶴と鶴の間の数だけ。ま、50本なら49個ですね。

     テグスをライナーの穴に通し、ビーズを編んで行くようにストローを入れながらテグスを通します。
     <テグスの通し方>の図を参照してください。
     こうすることでライナーの向きも幅も固定されるので、より美しい鶴文字になると思います!

    ライナー1 ライナー図解
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